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毎朝食べるヨーグルトから、キャンプ料理まで使える!新潟・燕製の小さめカトラリー

コラム

当社に入社したら通る関門「カトラリー検定」

当社では新卒入社・中途入社を問わず、入社した年の10月に「カトラリー検定(日本金属洋食器工業組合)」を受講します。
2016年10月時点で、当社社員の受講率は75.8%です!

受講した社員からはこんな声が。
◎カトラリーを学びつつ燕三条の歴史が勉強になった!
◎レストランやお店でカトラリーを見かけると、何スプーンか当てるゲームをしている。※スプーンだけでも十数種類あります。

合格者にはなんと・・・!

カトラリー 検定 
カトラリー 検定

合格証・バッヂ・スプーンが贈呈されます!!
燕三条の「磨き」技術が施された本格仕様です。

上級の「ソムリエクラス」に合格すると、フォークがもらえるという噂です。
ご当地検定のため履歴書に書いたりはできませんが、商談始めのネタとして活用しています。

今回はカトラリーについて語ります!

カトラリー(cutlery)とは、刃物類、ナイフ・フォーク・スプーンなどの食卓用金物のことです。
毎日の食事や、外食など、日常的に目にしたり、使うアイテムですよね。

Ricke(リッケ)には「フィールドスプーン&フォーク」という、
その名の通り「フィールド=野外」で使うシーンを想定したカトラリーアイテムがあります。

リッケ Ricke カトラリー スプーン フォーク

レストランで出てくるような、大きめのスプーンよりは小さく、デザート用の小さめのスプーンよりは大きいサイズです。
このサイズがポイントなのですが、先にカトラリーの歴史について、少し語りたいと思います。

カトラリーの聖地、新潟・燕

このサイト「WAHEI J LIFESCENE」を運営している和平フレイズ株式会社の本社は、新潟県の燕市という場所にあります。
燕市は、実はカトラリーの聖地なのです!

1911年(明治44年)、新潟県燕市の「捧商店」が東京銀座の貿易商「十一屋」から初めてカトラリーの注文を受け取ったと言われています。
その後、燕における洋食器作りは急速に発展を遂げました。
世界の一流ホテルやレストラン、ノーベル賞の晩餐会で使用されるものなど、燕市のカトラリーが世界中で使用されています。

「この技術を生かしたい!」と、Ricke(リッケ)のカトラリーを作りました。

可愛く見えてハイスペック!18-8ステンレスとは?

ステンレス製のスプーン、フォーク、ナイフの裏側にある、謎の刻印。

Ricke リッケ カトラリー stainless 18-8

ステンレスは金属だな、となんとくわかるものの、この「数字+科学っぽい名前」はまるで暗号…。

この暗号の意味をご説明します。
金属の「銀」「金」とは異なり、ステンレスは様々な金属を組み合わせて生み出された「合金」です。
ステンレススチールの語源は「錆びない鋼(はがね)=錆び(stain)+無い(less)+鋼(steel)」です。

ちなみにRicke(リッケ)のフィールドスプーン&フォークの材質は「18-8ステンレス」です。

18-8というのは、合金を構成している「クローム」と「ニッケル」の割合を示しています。
つまり18-8ステンレスは「クロームを18%、ニッケルを8%含んでいるステンレススチール」という意味なのです。

ちなみにこの18-8ステンレスは、「高級ステンレスの代名詞」と呼ばれています!

クロームもニッケルもたくさん入れるほど良くなるのでは?と思ったりしましたが、
これ以上入れても効果は変わらず、この割合が丁度良いのだそうです。

18-8ステンレスのカトラリーは、錆びにくく、丈夫で長く使うことができます。

ちなみにRicke(リッケ)のこれらのアイテムも18-8ステンレスを使用しています。

18-8ステンレスを使っているアイテムがこちら!

気になる、この微妙なサイズ

Ricke(リッケ)のフィールドスプーン&フォークは「やや小さめ」です。

この絶妙なサイズが「毎朝食べるヨーグルトから、キャンプ料理まで」を叶えました。

グサッと刺してフォンデュ!

Ricke(リッケ)ではよく、チーズフォンデュに使ったりします。
フォークの先端までしっかり硬く作られているので、食材がグサッと刺さります。
チーズに「ぽちゃん!」となりにくいのです。

チーズフォンデュ アウトドア キャンプ

チーズがびよーんと伸びたり、フォンデュ料理はフォトジェニックなメニューでもありますよね。
ステンレスのカトラリーなら、写真がぐっと締まって見えますよ。

朝ごはんに本格派カトラリーを

ミルクを入れたグラノーラや、ヨーグルトなど、毎日の朝ごはんにも。
女性のひとくちに合うサイズです。

ヨーグルト スプーン

お弁当にもセットしやすい

会社のお弁当のカトラリーとしても持ちやすい長さです。
フォークの先端が、お弁当のおかずをつつきやすい大きさです。

お弁当 フォーク

コンパクトサイズで、しっかりした作りなので、お弁当が美味しく感じます。

もちろんアウトドアでも

使い捨ての割り箸やプラスチックのスプーンはその場で処分できて楽なので、キャンプに持っていくこともあります。
でも、あえてステンレスのカトラリーを使ってみると、ごはんをより美味しく感じられる口当たりに気づきます。
料理をすることも食べることも、ワクワクが増します。

キャンプ スープ メニュー 簡単

マイ・カトラリーがあればごはんがもっと楽しくなりますね

ステンレス製のカトラリーは、少し緊張感があって、手に吸い付いてくるような重みがあります。
一口一口がより美味しくなるような重みです。
お気に入りのカトラリーで、ごはんを楽しんでくださいね。

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記者:膳場 南

都内で一人暮らし。 新卒で入社し、デザイン室勤務を経て、チームWAHEI J LIFESCENEに配属されました。 健康意識、ストレス発散、道具を知るため、残業があっても日々ごはん作りをするように心がけています。 デザインができるマーケッターになることが目標です。